金属製の鍋・フライパンで調理すると料理や内面が黒く変色するのはなぜですか?
食材に含まれるタンニンが金属と反応することで起こる現象です。
タンニンは、山菜・ごぼう・ほうれん草・こんにゃくなどのアクの強い食材に多く含まれており、新しい鍋や長時間の調理、料理を入れたままにした場合に起こりやすくなります。
この現象はステンレス製の鍋だけでなく、鉄製の鍋・フライパンでも発生する場合があります。
なお、人体への影響はなくそのままご使用いただいて問題ありません。
補足(材質による違い)
- 鉄製の鍋・フライパンの場合、トマトなど酸の多い食材や塩分の強い料理によって表面の酸化膜が一時的に弱まり、白っぽく見えることがあります。
- 使用を続けることで酸化膜は再生し、元の状態に戻りますのでご安心ください。

