ヨーグルトメーカーの使い方を知りたいです。
ヨーグルトメーカーは、「新鮮な牛乳」と「ヨーグルト(またはヨーグルト菌)」を使用し、適切な温度で発酵させることでヨーグルトを作ることができます。
以下の手順と注意点をご確認ください。
準備するもの
- ○成分無調整の新鮮な牛乳(1000mlまたは500ml)
- 冷蔵保存されている未開封のものをご使用ください。
※以下の牛乳では作れません。
・低脂肪乳
・低温殺菌牛乳
・カルシウム強化乳
・加工乳
・乳飲料
○ヨーグルトの種菌
以下をご使用ください。
・プレーンヨーグルト(無糖・無添加)または ヨーグルト菌(活性乳酸菌)
注意点
- ・「殺菌」と表示されているヨーグルトは種菌として使用できません。
- ・果肉や寒天入りヨーグルトは使用できません。
- ・カスピ海ヨーグルトやケフィアなど、発酵温度がプレーンヨーグルトと大きく異なるものは作れません。
- ・自家製ヨーグルトを種菌として繰り返し使用しないでください。(ヨーグルト菌の働きが弱くなるため、上手く作れない場合があります)
作り方
1. 本体・容器を熱湯消毒する
熱湯(70℃前後)のお湯に計量カップ、かくはん用のスプーンを入れて約3分つけ置きします。
2. 牛乳パックに種菌を入れてよく混ぜる
- 1.牛乳パックの注ぎ口を両側全部開く
- 2.牛乳を少量減らす(1000mlの場合は900ml)(500mlの場合は450ml)
- 3.種菌を適量入れる(プレーンヨーグルトを使用した場合、牛乳の量900mlに対し100ml、450mlに対し50ml)
- 4.ムラがないように底の方までよくかき混ぜる
※混ぜ不足は発酵不良の原因になります。
※プレーンヨーグルトを使用する場合は、計量カップの中でよくかき混ぜ、均等なやわらかさにしてから牛乳の中に入れてください。
3.牛乳パックを本体にセットして電源プラグをコンセントに差し込む
- 1.パックの口をクリップで閉じ、本体にセットし、カバーをかぶせる
- 2.電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れる
ポイント💡
室温が低い冬は、種菌の量を増やしたり、発酵時間を少し長くしてください。本体内部の温度が十分に上がらず、うまく発酵しない場合があります。
発酵を始めたら本体を揺すったり、カバーを開けたりしないでください。

詳しくはこちらをご確認ください🐄✨
