どうして焦げ付いてしまうのでしょうか?
鉄製品は使用方法を間違えますと焦げ付いてしまいます。
〇原因
1.「油ならし」が不十分だった。
2.調理に使用する食用油が足りていない。
3.火力が強すぎた。
4.お手入れが不十分のまま放置した。
5.洗剤で洗ったままにしていた。
6.焦げ付きが残ったままになっていた。
○対策
1.新しい商品は油がなじんでいない為に「油ならし」を念入りに行ってください。
2.ふっ素樹脂製品に比べて油の量が必要です。使い始めは少し多めの油量を心掛けてください。
3.火力が強すぎますと急激な温度変化で食材を焼き過ぎてしまいます。火加減は控え目を心掛けてください。
4.調理後そのまま放置しますと残った汁や食材で焦げ付きの原因となってしまいます。
5.洗剤で洗うとせっかくなじんだ油の膜が落ちてしまいます。汚れは「お湯+たわし」で落としてください。洗剤で洗った場合には必ず「油ならし」処理を行ってください。
6.毎回同じ場所が焦げてしまう場合には、焦げが完全に取り切れていない可能性が考えられます。
