定率宿泊税・会計区分別宿泊税 設定ガイド
2026/03/18のリリースにより、定率方式の宿泊税および、会計区分ごとに異なる宿泊税設定が可能になりました。
本ページでは、リリース後に必要となる設定手順と注意点をご案内します。
1. 対応内容について
以下の対応を行っています。
・宿泊料金に対して一定の割合で課税する 定率宿泊税 に対応
・会計区分(例:本館・別館で自治体が変わるなど)ごとに宿泊税の 課税・非課税・段階を設定可能
※ 既存の定額宿泊税の設定も、引き続きご利用いただけます。
2. 設定が必要な対象
以下に該当する場合は、リリース後に設定の確認・変更が必要です。
・定率方式の宿泊税を利用する場合
・会計区分ごとに宿泊税の取り扱いを分けたい場合
・自治体の宿泊税制度変更に対応する場合
※ 設定を行わない場合、従来の設定内容がそのまま適用されます。
3. 設定方法
システム管理者にてINCHARGE7にログインし、下記ドキュメントの手順に沿って設定を行ってください。
宿泊税設定ガイドはこちら
4. 設定時の注意点
・宿泊税の課税対象は、自治体の条例内容をご確認のうえ設定してください
・定額宿泊税の内のりとして定額宿泊税を設定することはできません
・設定変更後は、予約確認画面・請求金額が正しく表示されているか必ずご確認ください
5. 既存予約への影響について
・設定変更後に作成された予約から新しい宿泊税設定が適用されます。
・既存予約は予約詳細を開いて登録ボタン押下時に再計算されます。
・宿泊税設定一覧にて宿泊税を登録した場合、環境設定の宿泊税設定は消えます。
必ず適用開始日を宿泊税開始日に設定をお願いします。